1月16日【びわ湖放送ニュース】滋賀県の私立高校出願状況 志願倍率は光泉カトリック高の6.41倍が最高

ニュースとバラエティ
2026/01/16

今年の滋賀県内の私立高校の入学試験の出願が15日に締め切られました。志願倍率は、光泉カトリック高校の普通科が6.41倍と最も高くなっています。
県内の全日制私立高校の今年の入試は、県内の10校合わせて2680人の募集定員に対し、専願・併願合わせて9994人が志願し、平均志願倍率は去年を0.13ポイント上回る3.73倍となっています。
学校学科別では、比叡山の普通が2.67倍、滋賀短期大学附属は普通が4.03倍、近江は普通が4・67倍で、近江兄弟社の普通は3.74倍です。

滋賀学園の普通は5.11倍、光泉カトリックの普通は県内私立高校の中で最も高い6.41倍です。彦根総合の総合は、2.90倍、立命館守山の普通は、2.66倍、綾羽の普通は、4.79倍、幸福の科学学園関西の普通は、0・52倍となっています。
なお、県内の私立高校の入学試験は2月2日と3日に実施され、5日に合格発表が行われます。

みんなにシェア

クリックタップで関連にジャンプ

コメント一覧

この動画にコメントを書こう!

コメント投稿 (名前、コメントは必須項目)

※コメント投稿の確認画面は表示されません。

投稿者