1月20日【びわ湖放送ニュース】草津市の小学生が外国の文化や魅力を英語で紹介「常盤万博」
去年開催された大阪・関西万博にちなんで、草津市の常盤小学校では児童が英語を使ってコミュニケーションを図る「常盤万博」が開かれました。
これは、外国語学習の一環として行われたもので、万博のパビリオンに見立てた会場では、6年生の児童33人が選んだ国のブースを構え、万博スタッフとして、食べ物や名所など、その国の魅力を英語で伝えました。招待された1年生から5年生は、スタンプラリー形式でブースをめぐり、会場は、大阪・関西万博さながらの賑わいを見せました。6年生の児童らは、ゆっくり話すことやジャスチャーなどの工夫を加え、相手に伝わるように、丁寧に説明をしていました。
万博スタッフとなった児童は「万博に行って、もっとフランスのことを知りたくてフランスを選んだ。笑顔で楽しかったという声を聞けて嬉しかった。」と話していました。
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