2月20日【びわ湖放送ニュース】甲賀市の新年度一般会計当初予算案は総額445億円
現在開会中の甲賀市の3月定例市議会に提案されている、甲賀市の新年度の一般会計当初予算案の総額は、今年度と比べて17億2000万円少ない445億円が計上されています。 甲賀市の新年度の一般会計当初予算案は、国スポ・障スポの施設整備や大型育苗施設への補助が終わったことなどで、総額は今年度と比べて17億2000万円減少した445億円が計上されています。
甲賀市では、地域共生社会の実現や公共施設の合理化などを掲げ、去年7月に設置した30歳以下の市民らで作る「わかもの会議」の提言を取り入れた事業なども盛り込みました。 主な事業としては、身寄り問題を抱える単身高齢者らを支援しようと、相続人の調査や葬祭費の立て替えに150万円あまりを盛り込んだ事業を含む、重層的支援体制整備事業に約4300万円を計上。 また、老朽化した信楽小学校の校舎改築などに約14億5600万円や、貴生川駅周辺の整備のために約4億9900万円を盛り込みました。
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