3月6日【びわ湖放送ニュース】失敗しても再挑戦!挑戦する大切さ学んで 大津市の小学校でロケット教室
子どもたちに挑戦することの大切さを学んでもらおうと、大津市の小学校では6日、ロケット製作の体験授業が開かれました。
大津市にある青山小学校では6日、6年生を対象にしたロケット製作を体験する教室が開かれました。この取り組みは、子どもたちに経験のないことへの挑戦や、失敗しても再挑戦することを学んでもらおうと、草津市のNPO「くさつ未来プロジェクト」が、応募から選ばれた滋賀県内の小学校で開いているものです。
体験教室は、民間ロケット開発に携わり、子どもたちに向けてロケット体験教室を開いている、植松努さんが製作した教材を使って行われ、児童らは作り方を教わりながらではなく、自分で説明書を見て周囲の友達と相談しながらロケットを組み立て、それぞれの想いを込めた模様を描いていました。ロケットが完成したら、次はいよいよ打ち上げ。講師らによって火薬が詰められたロケットは発射台にセットされ、児童らがスイッチを押すと…。時速200キロで打ち上がったロケットは、40メートルほど上空でパラシュートを展開。児童らはゆっくり落ちてくるロケットをキャッチするため、全力でグラウンドを駆け回っていました。
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