3月12日【びわ湖放送ニュース】センバツ出場の滋賀学園へ ミニチュア大凧で選手らを激励
3月19日に開幕するセンバツ高校野球大会に出場する滋賀学園高校の野球部に12日、東近江の大凧を題材にした選手らを激励するミニチュアの大凧が贈られました。ミニチュアの大凧を贈ったのは東近江大凧保存会です。
この日は、保存会の山田敏一会長が滋賀学園高校を訪れ、チームの応援団長を務める野球部2年の松田虎太朗選手に、保存会で製作した激励の凧を手渡しました。
贈られた凧は縦が65センチの大きさで、東近江大凧の特色の一つとなっている判じもんを使って「祝」の文字の上に2匹のカメの甲羅と、円の中に子の文字を描き、祝・甲子園のメッセージを伝えています。
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