3月13日【びわ湖放送ニュース】近江八幡市長選挙に元衆議院議員の徳永久志氏が出馬表明
任期満了に伴い今年4月に行われる近江八幡市長選挙に13日、元衆議院議員で新人の徳永久志さんが出馬することを表明しました。
近江八幡市長選挙に無所属で出馬を表明したのは、新人で元衆議院議員の徳永久志さん62歳です。徳永さんは近江八幡市で育ち、滋賀県議会議員を2期、参議院議員と衆議院議員をそれぞれ1期務めてきました。
会見で徳永久志さんは「近江八幡から世界を見つめ、近江八幡から日本を考え、常に近江八幡を思う、この思いをもう一度胸に刻み込んでいる。この近江八幡を日本や世界に誇れる町にしていきたいという強い覚悟のもと今回立ち上がった」と話しました。
徳永さんは、これまでの国政・県政の経験を活かし、残された政治生活を地元・近江八幡市のために費やしたいと出馬を決めました。また徳永さんは、今の市政で既に進められている教育の無償化をさらに拡大し、子育て環境日本一を目指すことやオンライン医療など、医療・介護の充実に意欲を示しました。
なお市長選には、これまでにいずれも新人で、近江八幡市議会議員の竹尾耕児さんと、滋賀県議会議員の重田剛さん、近江八幡市議会議員の青木勝治さんの3人が立候補を表明しています。
近江八幡市長選挙は、4月12日に告示、19日に投開票が行われます。
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