3月19日【びわ湖放送ニュース】2月滋賀県議会で 過去最大規模の新年度当初予算案を可決
滋賀県議会は2月定例会最終日の19日、一般会計の総額が約6800億円となる新年度の当初予算案を可決し閉会しました。
2月県議会には、一般会計の総額が今年度の当初予算よりも361億4000万円増え、過去最大規模となる約6823億4000万円の新年度の当初予算案が提出されていました。
国スポ・障スポといった大きなイベントは終わったものの、人件費や社会保障関係経費などの義務的経費が増加したほか、新たな琵琶湖文化館の整備に56億3500万円といった施設整備費などが増額の大きな要因となっています。最終日は、各委員長報告のあと採決が行われ、新年度の当初予算案は共産党以外の会派が賛成し、賛成多数で可決されました。
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