3月25日【びわ湖放送ニュース】“あったらいいな”を自由な発想で 暮らしの中にある「はかり」絵画展
大津市の県立美術館で、滋賀県内の小学生が描いた「はかり」の絵が並ぶ展覧会が開かれています。
この「暮らしの中にある『はかり』絵画展」は、一般社団法人のイシダ三方良しの会などが2017年から、毎年開いているものです。
今年も栗東・草津・守山・野洲の湖南4市の小学4年生から6年生を対象に作品を募集し、会場には応募のあった566点の作品が展示されています。
テーマは「はかり」。いずれも自由な発想で、生活の中にある様々な「はかり」やあったらいいなと思う未来の「はかり」が描かれています。
中には、剥いたりんごの皮をはかるための定規や、剣道をするときの集中と気合をはかる測定器なども登場します。
また初めての企画として演劇のイベントが28日に開かれます。『暮らしの中にある「はかり」絵画展』は県立美術館で3月29日まで開かれています。
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