3月25日【びわ湖放送ニュース】地元の恵みを使ってプロに学ぶ 大津市で「親子お菓子作り教室」
親子でお菓子作りを体験する教室が25日に大津市で開かれ、参加者が滋賀県内のパティシエたちに教えられながら滋賀県産の食材を使ったケーキを作りました。
この教室は、滋賀県洋菓子協会が県産の食材を使ったお菓子作りを通して、滋賀の農産物に興味を持ってもらおうと子どもたちの春休みにあわせて開いたものです。
滋賀県洋菓子協会の前田省三会長は「滋賀県で採れている小麦粉やイチゴを使ってお菓子教室をして、滋賀県産食材を知っていただく機会になればと、洋菓子協会ができることだと思い始めた」
教室では、参加した約30組の親子が、琵琶湖ホテルやクラブハリエのパティシエの指導を受けながらケーキ作りに挑戦しました。
ケーキに使用されたのは、この日の朝に採れたばかりの滋賀県産「みおしずく」。参加者は、生地にクリームを塗るときのコツや、ホイップの絞り方を熱心に聞きながら、親子で協力しイチゴのデコレーションケーキを完成させていました。
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