4月29日【びわ湖放送ニュース】駅前を活性化 春のしがらき駅前陶器市
甲賀市内の駅前では、毎年恒例の陶器市が29日から始まり、特産品「信楽焼」を求めて大勢の人で賑わいました。
「春のしがらき駅前陶器市」は、信楽駅前の活性化を目的に、陶器の販売店などが行っているもので、今回で32回目を迎えます。
会場には、信楽焼の代名詞「狸の置きもの」や、皿にカップといった食器、植木鉢など様々な種類の信楽焼が所せましと並べられています。
そして、陶器市の一番の魅力は、なんといっても、その価格。それぞれの店舗が、定価より2割から3割ほど安い値段で販売を行います。訪れた人は、様々な商品を手に取り、楽しみながら、思い思いに陶器を選んでいました。「春のしがらき駅前陶器市」は、来月6日まで開かれています。
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