5月1日【びわ湖放送ニュース】友釣り解禁を前に 安曇川にアユを放流

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2026/05/01

高島市の安曇川では、6月に迎えるアユの友釣り解禁を前に、約3万4000匹のアユが放流されました。
5月1日、高島市朽木を流れる安曇川の本流では、「アユ苗」と呼ばれる友釣り用の若いアユの放流作業が行われました。
放流されたのは、体長10センチほどのびわ湖産のアユ約3万4000匹・400キロで、河川を管理している朽木漁協では、安曇川本流でのアユの友釣りが解禁される前のこの時期に、毎年行っています。

今年は、解禁日までに約4トンのアユを放流する予定で、アユたちは解禁日までに15センチ~18センチほどに成長するということです。
朽木漁協の川村長太郎・組合長は「びわ湖のアユも育って順調に出荷できて今年はたっぷり放流できるかなと思う。一番天敵のカワウの防除に力を入れていて、テグスをずっと張っている。友釣り専用区は10mおきにテグスを張って防御しているので、ご期待に添えるように頑張っている」と話していました。
朽木漁協では、去年よりも9日遅い6月10日に、安曇川本流の専用区間でアユの友釣りが解禁。その他の支流でも順次解禁される予定です。

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