5月15日【びわ湖放送ニュース】【記者解説】ダイフクと滋賀大学がデータサイエンス分野で連携

ニュースとバラエティ
2026/05/15

物流システムメーカー「ダイフク」と「滋賀大学」が連携協定を締結し、データサイエンス分野で互いの知見を生かした研究を進めていくことを発表しました。
日野町に120万平方メートルの大規模な事業所をもつ「ダイフク」は、自動車や半導体の生産ラインや物流システムの自動化について、企画から設計、製造を行う物流システムメーカーです。
一方、滋賀大学は2017年、日本で初めて大学にデータサイエンス学部を設置。これまで600社を超える県内外の企業と連携し、研究を進めてきました。
5月8日の会見で発表された連携協定は、ダイフクがこれまで蓄積してきた現場の作業データを、滋賀大学が研究してきたデータサイエンスの分析により、AIや統計モデルで予測を行うことで「作業の効率化」や、「人手不足」といった課題解決を目指すというものです。

みんなにシェア

クリックタップで関連にジャンプ

コメント一覧

この動画にコメントを書こう!

コメント投稿 (名前、コメントは必須項目)

※コメント投稿の確認画面は表示されません。

投稿者