5月26日【びわ湖放送ニュース】「交通事故の衝撃と悲惨さ」を見る授業 スタントマンが交通事故を再現
草津市内の中学校では、スタントマンによる自転車事故を再現し、事故の悲惨さやルールを守ることの大切さを伝える交通安全教室が開かれました。
草津市の玉川中学校で開かれた交通安全教室には、全校生徒約390人が参加しました。
この教室は、通学で自転車を利用することが多い中学生に、交通ルールや自転車の安全利用に必要な技能を学んでもらおうと草津警察署や草津市などが開いたものです。
教室では、映画やドラマで危険なアクションシーンを専門に演じるスタントマンが自転車の事故を再現する形で行われました。再現は、グラウンドを道路に見立てて行われ、横断歩道を渡るベビーカーの親子連れを車の死角から出てきた自転車がはねるシーンなどが再現されました。
投稿者
コメント一覧