6月7日【びわ湖放送ニュース】触れて 釣って 食べて体感! 草津水産まつり
びわ湖の魚との触れ合いを通じて環境保全の大切さや水産業への関心を持ってもらおうと、草津市で水産まつりが開かれました。
「草津水産まつり」はびわ湖の自然と、水産業への理解を深めてもらおうと、草津市水産振興協議会が毎年開いています。7日は、あいにくの雨でしたが、多くの人が集まり、会場では、びわ湖の魚を味わってもらおうと、ホンモロコの素揚げや、コイのから揚げが来場者に振舞われました。
また、人気を集めていたのは、ニジマスのつかみ捕り。ケースに放たれたニジマスを子どもたちが、夢中になって捕まえていました。
また、ニゴロブナの放流も行われました。今回、放流された10センチほどの稚魚は、30センチほどまで成長するということです。
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