6月9日【びわ湖放送ニュース】県民の安全・職員の安心のために カスハラなど不当要求に対応 滋賀県庁で「さすまた」講習会
カスタマーハラスメントなど、不当な要求があった場合に来庁者や職員を守るため、滋賀県庁では9日、「さすまた」の使い方講習が行われました。 この講習会は、県がおととしから開いているもので、この日は、県の職員35人が参加しました。 講習会では冒頭、県警本部から県の農政課に出向している森貞晴主幹が講義を行い、不当な要求には、個人ではなく組織としての対応が大原則で、相手の動きを封じ込める道具である「さすまた」を使う場合も、他の職員との連携が重要だと話しました。 この後、参加者らは、実際に「さすまた」を手に取り、県警本部の指導員から使い方を教わりました。
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