6月12日【びわ湖放送ニュース】『金芽米』贈呈 精米機器メーカーの東洋ライスと多賀町の社会福祉法人の温かい連携

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2026/06/12

精米機器メーカー「東洋ライス」は12日、国産の玄米を東洋ライスが精米した「金芽米」を多賀町の社会福祉法人に贈呈しました。
贈呈式には、久保久良多賀町長や、社会福祉法人杉の子会の中西茂行理事長、東洋ライスの関博行常務執行役員らが出席しました。
今回の贈呈は、4月に多賀町と東洋ライスが締結した包括連携協定に基づくもので、協定により、すでに多賀町産の「コシヒカリ」の玄米を、東洋ライスが精米した「金芽米」が、町内の小・中学校3校の学校給食に提供されています。

東洋ライスによりますと、金芽米は白米と比べて栄養価が高く、今回は「杉の子会」に、国内産銘柄米の玄米を精米した金芽米が贈呈されました。
贈呈された「金芽米」は、施設利用者60人の昼食1年分となる約1440キログラムです。

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