6月18日【びわ湖放送ニュース】【記者解説】本格的な水のレジャーシーズンを前に 水難事故の発生状況
本格的な水のレジャーシーズンが始まるのを前に、滋賀県警は水難・船舶事故の発生件数を発表しました。
県警によりますと去年、6月から9月の間に発生した水難事故は10件で死者は4人。水難者のうち、県外の人が7割で、びわ湖での事故が最も多かったということです。
また船舶事故については去年6月から9月で23件発生し死者は1人で、特に水上オートバイやウェイクボードなどの事故が多発しており、去年はトーイングチューブと呼ばれる遊具に乗っていた人の死亡事故も発生しました。
例年、夏休みに入る7月・8月に、水難事故や船舶事故が多く発生しており、特に子どもが水遊びなどをする際には、大人や保護者は目を離さないよう、注意を呼び掛けています。
県警では、県外から来た人の事故が多いことから、高速道路のサービスエリアなどで、ポスターや電子看板を使い、今年からより範囲を広げて啓発していくということです。
警察担当の山北記者の解説でお伝えします。
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