6月24日【びわ湖放送ニュース】午前がオススメ 野洲市・銅鐸博物館の弥生の森「古代ハス」見頃
野洲市の歴史民俗博物館にある公園では、古代のハス「大賀ハス」が見頃を迎えています。
野洲市歴史民俗博物館は、近くの山から出土した銅鐸や、弥生時代の生活文化を学べる博物館で、「銅鐸博物館」の名前で親しまれています。この博物館の敷地にある「弥生の森歴史公園」に、この季節に咲く美しい花があります。
古代のハス「大賀ハス」です。大賀ハスは、1951年に植物学者・大賀一郎博士らによって発見された約2000年前の種から、現代によみがえった歴史ロマンあふれる花です。花びらは、大きいもので約20センチ。この日も多くの人たちが訪れ、写真を撮るなどしていました。見学に来た人からは「SNSで知って来ました」「ピンクの花がとてもきれい」「(咲くのが)午前中なので慌ててきました」などと話していました。
大賀ハスは6月いっぱいまで見ごろだということですが、ハスは午後には花弁が閉じるので、午前中の見学がオススメです。
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