7月13日【びわ湖放送ニュース】7月13日【びわ湖放送ニュース】
7月7日に発生した甲賀市信楽町の土砂災害について、滋賀県は13日に災害対策本部を設置し、61年ぶりに災害救助法を適用することを決めました。
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地では、幅約25メートル、長さ約80メートルにわたって土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。
けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、「レベル4避難指示」を15世帯45人に、「レベル3高齢者等避難」を10世帯22人に出しています。
滋賀県は13日、災害対策本部を設置し、被害の状況や現地調査の結果から、継続的な救助の必要性があるとし、災害救助法の適用を決めました。
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