7月15日【びわ湖放送ニュース】涼やかな4000個の音色 大津市・西教寺の風鈴参道
滋賀県内では、東近江市や彦根市・大津市で猛暑日となりましたが、大津市の西教寺では、少しでも「涼」を感じてもらおうと、風鈴参道の通り抜けが行われています。
西教寺の風鈴参道は、蔓延していた新型コロナの邪気を払おうと2021年に始められました。
6回目となる今年は、あわせて4000個のカラフルな風鈴が涼やかな音色を響かせるとともに、境内を彩っています。また手水鉢も雲の中の龍「雲龍」が表現され、涼やかさを演出しています。
そして境内のどこかにひとつだけある、金色の風鈴を見つけると、小学生以下の子どもには、かざぐるまのプレゼントも。
風鈴参道は、9月23日まで。また西教寺では、少し気温が下がる夜間の参拝で夕涼みをしてもらおうと、7月25日からは夏のライトアップも始まります。
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