7月16日【びわ湖放送ニュース】流すのはタマネギの涙だけに「夏の交通安全県民運動」始まる
「夏の交通安全県民運動」が15日から始まり、滋賀県内各地で交通安全の啓発活動が行われています。
このうち守山警察署管内では、守山警察署の警察官や守山野洲交通安全協会の会員ら16人で啓発を行いました。
啓発品として配っているのは、なんとタマネギ!会員らが育てたもので、交通安全協会によりますと「流すのは、タマネギの涙だけに」と、悲惨な事故での涙はゼロにしたいという思いが込められているということです。
県警によりますと、今年に入ってから15日までに、県内での交通死亡事故は15件発生していて15人が死亡しています。夏の交通安全県民運動は7月24日まで行われます。
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