8月5日【びわ湖放送ニュース】次の世代に伝える平和学習 甲賀市の小学6年生15人が広島へ出発
広島に原子爆弾が投下されてから6日で81年となります。
5日、甲賀市の小学生らは6日に広島平和記念公園で開かれる、平和記念式典に参列するため出発しました。
甲賀市では戦争の悲惨さと平和の尊さを次の世代に伝えるため、広島に原爆が投下された8月6日にあわせて、市内の小学生を現地に送る平和学習に取り組んでいて、今年は市内の小学校から公募で小学6年の児童15人が選ばれました。
甲賀市役所では出発式が開かれ、岩永裕貴市長らも参加しました。その後、市内の小学校で折られた千羽鶴が手渡され、児童らは広島に向けて出発していきました。児童らは広島市の平和記念式典に参列するほか、全国子ども平和サミットに参加し、原爆被害などの話を聞くということです。
投稿者
コメント一覧