8月17日【びわ湖放送ニュース】日本赤十字社滋賀県支部 救護班を熊本地震被災地に派遣
7月に発生した熊本地震の被災者支援のため、8月17日、日本赤十字社滋賀県支部の救護班が現地に向けて出発しました。大津赤十字病院で出発式が行われました。
今回、熊本地震の被災地に派遣されるのは、医師や看護師・事務担当者など9人で、救護班は18日から21日まで、熊本県八代市の避難所などで活動します。
赤十字救護班の庄司剛班長は「発災からもうすぐ3週間。まだ被災地では、日常的な生活ができない人、声をあげられない人、助けを求めてもいいのかという人がおられると思うので、皆さんの健康と安全に少しでも寄り添える活動をしていこうと思っている」と話していました。
出発式のあと、救護班は資機材や薬が積み込まれた車に乗り込み、熊本県に向けて出発していきました。
日本赤十字社滋賀県支部では、8月末にも被災者の心のケアを専門とするチームを派遣する予定だということです。
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