8月24日【びわ湖放送ニュース】安全運航誓う 滋賀県防災航空隊 発足30周年

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2026/08/24

県民の安全と命を守る滋賀県防災航空隊が発足から30年の節目を迎え、メディア向けに防災ヘリコプターなどが披露されました。
県が管理している防災航空隊は1996年に発足し、陸上から救出が難しい孤立した場所での救助活動や林野火災等の空中からの消火活動などにあたっています。

防災航空隊がこれまで、災害出動した件数は約1960件。救助してきた人数は約860人で、「安全運航」を第一に無事故で活動してきました。
24日のプレスツアーでは、救助の際に使用するハーネスや池などで水を汲んで消火活動をする「消火バケット」が隊員から紹介されました。

そして、県の防災ヘリコプター「琵琶」は定員14人、全長約13メートルの機体で、2012年から運航されています。
また、道に迷った人を救助する想定でフライト訓練も行われました。訓練では、救助のためのワイヤーを正確に下ろすなど、隊員らとパイロットの緻密な連携も披露されました。

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