9月17日【びわ湖放送ニュース】滋賀県議会9月定例会議 約73億7000万円の補正予算案提出 看護系学部の整備支援など
滋賀県議会は17日から9月定例会議が始まり、看護系学部の施設整備への支援などを盛り込んだ補正予算案が提出されました。
9月県議会初日、県側からは一般会計の総額約73億7000万円の補正予算案が提出されました。
このうち、県庁西側の県有地に整備を進めている県の医療福祉拠点、(仮称)第二大津合同庁舎の整備については、物価の高騰や工期延長による増額などで約2900万円が、
また医療福祉拠点の一部でもある旧教育会館の跡地に、京都女子大学が2029年4月に開設予定の看護系学部の整備支援に、債務負担行為として27億円が盛り込まれています。
9月県議会は25日に代表質問が行われ、30日から一般質問が始まります。
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