9月25日【びわ湖放送ニュース】黄金のペットボトルなど回収 トラック協会らが清掃活動
米原市にある高速道路のパーキングエリアでは、社会問題となっている「黄金のペットボトル」と呼ばれるゴミの回収を含む清掃活動が行われました。名神高速・伊吹パーキングエリアで行われた清掃活動には、滋賀県トラック協会や近畿トラック協会、中日本高速道路の職員など約70人が参加しました。「黄金のペットボトル」とは尿を入れたペットボトルのことで、ドライバーがペットボトルで用を足し、パーキングエリアで投棄しているとみられ、不衛生で悪臭を放ち、社会問題となっています。
職員らは、駐車スペース脇の草むらなどに捨てられている、ペットボトルやビニールなどのごみを回収していきました。なお、1時間ほどの清掃で、45リットルのゴミ袋で95袋分のゴミが回収されたということです。滋賀県トラック協会は、活動を通してドライバーのマナーの向上を呼びかけたいとしています。
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