10月27日【びわ湖放送ニュース】体験で知り共生社会を考える 草津市の小学校でバリアフリー学ぶ授業

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2026/10/27

障害がある人との交流を通して、誰もが暮らしやすい共生社会について考える授業が27日、草津市の小学校で行われました。草津市立渋川小学校で行われたこの授業には、3年生の児童およそ80人が参加しました。

この授業は総合的な学習の時間の一環として開かれたもので、全国脊髄損傷者連合会の理事などを務める山本英嗣さんを講師に迎えました。

授業で山本さんは、様々な車椅子スポーツの経験をもとに、スポーツ用の車椅子の仕組みを解説。児童らも実際に車椅子に乗り、ターンやバックなど動かし方を体験しました。

その後、山本さんは多くの人にとって使いやすいデザイン「ユニバーサルデザイン」についてや、街なかにあるバリアフリーについてなど、自身の体験も交えながら児童らにわかりやすく伝えました。

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