11月2日【びわ湖放送ニュース】年賀はがきの販売始まる 投函期限は12月27日まで
今年も残すところあと2ヵ月、郵便局では2日から全国一斉に来年の年賀状の販売が始まりました。
このうち大津中央郵便局では、2027年用年賀はがきの販売開始イベントが開かれ、年賀はがきを買い求める人の姿がありました。
今年も様々な種類の年賀はがきが販売されていて、中でも寄付金付絵入り年賀はがきでは、全国版には、来年の干支の未にちなんで縁起物の宝袋を乗せた松竹梅模様の羊が、地方版には、高島市にある冬の「メタセコイア並木」が描かれています。
大津中央郵便局によりますと、2027年用の年賀はがきの発行予定枚数は全国で約5億6000万枚となっており、前の年に比べ約25パーセント減っているということです。
また今年は年末年始に時間がとれないというニーズに合わせて、元日に届く投函期限の目安が例年より2日遅い12月27日に繰り下げられました。
大津中央郵便局の仲村慎一局長は「新年最初の贈り物である年賀状を、年始に挨拶として届けることは、人と人とのつながりを支える日本の伝統文化だと思う。大切な誰かに思いを寄せて筆を執っていただきたい」と話していました。
年賀はがきの投函の受け付けは12月20日からです。
投稿者
コメント一覧