北欧木製玩具に追いつけ!追いこせ!オリジナル木製玩具「ズレンガ」を製造販売『株式会社浅尾』【滋賀経済NOW】2022年7月30日放送

ニュースとバラエティ
2022/07/30

滋賀県長浜市鳥羽上町の株式会社浅尾。 家具、雑貨、遊具、玩具など、木を使ったオリジナル商品の企画、製造販売を行っています。

社長の浅尾年彦さんによると祖父の代から山の木を伐り出す林業や木を加工する木材産業を行っていて、その林業で培ったノウハウが製造販売に活かされているとのこと、しかしながらヒットにつながるような製品は生まれずに試行錯誤を繰り返していました。

ターニングポイントは幼児向け玩具の公募でした。 子ども向けの木製玩具に注目し、2018年、新しいオリジナル玩具が誕生したのです。 それが【ズレンガ】と名付けられた2種類のパーツから作られた木製ブロックです。

番組ではズレンガの特徴や製造風景をご紹介します。 そんなズレンガ、じわじわと注目が高まってきているのです。番組で訪れたのは長浜市加納町にあるしらやま保育園。 2019年からズレンガを玩具として取り入れています。 現在、滋賀県内、10か所の保育園でズレンガが使用しています。 そのほかにも県と連携をはかり、滋賀県産のびわ湖材を使う取り組みにも参加。 宮城県の一般社団法人からは宮城の木を使ってズレンガを作ってほしいという依頼が来ています、県内、県外で新しい展開が進んでいるのです。 そんな盛り上がりをみせる株式会社浅尾の取り組みに注目ください!

BIZログ今回は『損益分岐点』。 経営分析などで使われるワードです。 損益分岐点とは、費用を収益でカバーして損益が「0」になる利益状態で、「損」と「益」の分岐点を指します。 簡単に言うと売上高から費用を引いて丁度0となるところが、損益分岐点なのです。 そして費用は『固定費』と『変動費』に分けられます。

番組ではマスターのカフェを例題に『固定費』と『変動費』の違いや種類を解説。 またグラフを用いて荻窪輝明がわかりやすく説明していきます。

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