工場の自動化を制御するプログラミングで世界を駆ける『株式会社PRO-SEED』【滋賀経済NOW】2022年8月27日放送

ニュースとバラエティ
2022/08/27

毎週土曜日 22:00~22:30(再放送:毎週日曜日 朝8:00~8:30) びわ湖放送(BBC)で放送している、「滋賀経済NOW」のWeb版です。

湖国滋賀の経済活性化をめざし、県内経済の「今」と「未来」に迫る地域経済情報番組です。

株式会社PRO-SEEDは、2001年に彦根市で創業。 工場の自動化を制御するプログラミングを主たる業務とする企業です。

その納品先は多岐にわたり、ホンダ、スバル、テスラなどの自動車関係、ロッテ、グリコ、明治、武田薬品、大塚製薬、参天製薬などの食品・医薬品関係と、国内外の大手企業を中心にファクトリーオートメーションを提案・実現してきました。

そのために不可欠な装置がPLC(Programable Logic Controller)。 PRO-SEEDは、世界シェア約40%を誇るPLC装置の世界No,1企業、ドイツ、シーメンス社のソリューションパートナー企業となり、グローバル化の進む時代を見越して、いち早くシーメンスPLCのプログラム開発に取り組んだ結果、世界を舞台に事業を展開するPLCのエキスパート企業に成長しました。

また、未来のエンジニアを育成するため、子ども向けロボットプログラミング教室の運営も手掛けます。 「深刻化するエンジニア不足の中、ロボットなどを動かせる子どもを育成し、彦根をエンジニアのまちにしたい」と語る青栁孝幸 代表取締役。

PRO-SEEDの仕事がどのようなものかを知ってもらうために、彦根市の公共施設でのネーミングライツ契約も進めるなど未来を見据えた取り組みに注目! 地域に根付き世界を駆けるプロフェッショナル集団をご紹介します!

BIZログは『半導体不足の現状』。 米中の貿易摩擦に始まり、新型コロナウイルスによる影響やそれに伴う生活様式の変化、そしてウクライナ問題など複合的な要因が考えられますが、いまだ解決に至っていないのが現状。BIZラボで紹介したプロシードの青栁社長にもインタビュー、製造業の厳しい現状を語っていただきます。 半導体の現状を荻窪輝明が解説します!

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