1月4日【びわ湖放送ニュース】県立琵琶湖博物館で今年の干支 「午」の書き初めや展示

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2026/01/04

草津市の県立琵琶湖博物館では、今年の干支「午(うま)」にちなんだ書き初め体験やミニ展示が行われています。

県立琵琶湖博物館では、毎年、その年の干支に関連したイベントや展示が行われていて、今年は、干支の「午(うま)」にちなみ、馬の毛でできた筆を使った書き初め体験が開かれました。

参加した家族連れらは楷書(かいしょ)やひらがな、篆書(てんしょ)などの書体で「馬」の字を書き上げていきました。

また、書き初め以外にもお正月のミニ展示として、鳴き方が馬の鳴き声に似た「日本三大鳴鳥」のコマドリのさえずりや馬のしっぽのような長い産卵管を持つウマノオバチの標本など、馬にちなんだ部位を持つ虫の標本などが展示されています。県立琵琶湖博物館での書き初め体験は、1月5日までミニ展示は1月18日まで行われています。

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