1月4日【びわ湖放送ニュース】彦根城博物館で新春を彩る伝統飾り「具足飾」

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2026/01/04

「具足飾」とは、江戸時代、武家の正月の年中行事として具足に太刀や弓具などを飾り、鏡餅を供えるもので、1月11日にこの餅を開いて食べる「具足祝」が行われていました。

今年、彦根城博物館に飾られた具足は、彦根藩の2代当主である井伊直孝が使ったとされるもので、朱塗を基調とした甲冑や兜には、金箔押しの大天衝を脇立とした「井伊の赤備え」となっています。この「具足飾」は、彦根城博物館で1月10日まで見ることができます。

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