1月8日【びわ湖放送ニュース】甲賀市牛飼地区×甲南高校×信楽高校「ディスカバー農山漁村の宝」に選定
滋賀県甲賀市の牛飼地区と甲南高校、信楽高校の2校が連携して取り組んだプロジェクトが、地域活性化の優れた取り組みとして近畿農政局の「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に選ばれました。甲賀市役所で7日、選定証の授与式が行われました。
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」は、地域の活性化などに取り組んでいる優れた事例を表彰するもので、甲賀市内の牛飼地区と甲南高校、信楽高校の連携した取り組みが、近畿6府県から応募のあった59件の中から選ばれました。
選ばれた取り組みは、地区で育てられた米と、甲南高校が飼育した鶏の卵、それに信楽高校が製作した信楽焼の器を使った「卵かけご飯セット」などの開発・販売や、地元を走る信楽高原鉄道を応援しようと列車の窓から楽しめる生徒がデザインした「田んぼアート」で、選定にあたっては地域資源を生かした高校生を含むチームによる取り組みが評価されました。
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