1月8日【びわ湖放送ニュース】大津市ゆかりの日本画家・三橋節子さんの企画展
去年、没後50年となった大津市に縁のある日本画家の三橋節子さんの企画展が今、市内の美術館で開かれています。
日本画家の三橋節子さんは、35歳という若さで亡くなるまでに滋賀県に伝わる伝説を題材に数多くの作品を残しました。
大津市の三橋節子美術館では、「インド東南アジアで出会った生命の輝き-旅の筆跡が導いた、祈りの色彩-」と題して、三橋さんの創作活動に大きな影響を与えたインド・東南アジアへの美術研修旅行に焦点を当てた企画展が今、開かれています。
会場には、37点の絵画と資料あわせて109点が展示されており、三橋さんの実家が所有する「カンボジアの少女」など、ここでしか見ることのできない作品も紹介されています。
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