1月20日【びわ湖放送ニュース】滋賀県医療福祉拠点の事業候補者に京都女子大学 2029年4月に看護学部を新設
滋賀県が大津市内で進めている医療福祉拠点の整備事業。県が行ってきた人材育成機能をもつ大学整備の事業者募集について、京都女子大学が看護学部を新設するとして、事業候補者に決まりました。
県が現在進めている医療福祉拠点の整備事業は、県庁西側の県有地に在宅医療福祉を推進するための医療福祉センター機能をもつ「(仮称)第二大津合同庁舎」と、旧教育会館の跡地には、人材養成機能をもつ大学、大学院の設立を予定していて、2024年11月からこの大学・大学院の事業者を募集していました。
20日、県は会見を開き、事業候補者に「学校法人京都女子学園」に決まったことを発表しました。県は当初、2028年の開設を目指していましたが、公募手続きが不調に終わるなど開設時期の再調整を行っていました。京都女子大学は、2029年4月に看護学部・看護学科(仮称)を設置予定で、京都女子大学としては初めて滋賀県にキャンパスを開設することになります。
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