1月20日【びわ湖放送ニュース】ものづくりの楽しさ知って 滋賀県立高専準備局が”未来の一期生”に出前授業
2028年4月に開校が予定されている滋賀県で初めてとなる高等専門学校=県立高専への関心を深めてもらおうと、近江八幡市では20日、中学校では初めての出前授業が行われました。
近江八幡市の安土中学校で行われた出前授業には、県立高専に入学すれば一期生にあたる1年生、約130人が参加しました。授業はクラスごとに行われ、県立高専・開校準備特任教授らが、はじめに県立高専について説明しました。
この後、科学やモノづくりの魅力を知ってもらおうと、フレミングの法則など「電流と磁界」をテーマにした授業が行われました。
通常、中学2年生で学習する内容ですが、生徒らは実験キットを使って、電磁力でモノを動かす仕組みを楽しく学んでいました。
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