2月19日【びわ湖放送ニュース】大津市の新年度当初予算案「庁舎整備元年」と位置づけ 宿泊税も
大津市の新年度の当初予算案が発表されました。佐藤市長は、新年度を市役所の“庁舎整備元年”と位置付けています。大津市の新年度の当初予算案。一般会計の総額は、1426億8400万円で、今年度に次ぐ、過去2番目の規模となりました。このうち、新たな市役所庁舎の整備費として、約3億9100万円を計上しています。また、待機児童対策として大津市では、今年4月に2カ所の民間保育施設が開所しますが、これに加え、新たに市の中南部地域で定員が合わせて180人となる2カ所の施設を整備するための補助費として、約2億8300万円が計上されています。
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