3月2日【びわ湖放送ニュース】スマホやモバイルバッテリーの電気火災にも注意を 石山駅前で呼び掛け
空気が乾燥し火災が発生しやすい、この時期、JR石山駅前では注意を呼び掛ける啓発活動が行われました。JR石山駅前の広場には、大津市南消防署の消防士と大津市防火保安協会の協会員ら約15人が集まり、駅利用者に防火・防災意識の向上を呼びかける啓発活動を行いました。
消防では1日から7日にかけて、全国でを行っていて、消防士らは、啓発品を手渡しながら火災への備えを呼びかけました。県防災危機管理局によりますと、去年の滋賀県内での火事の発生件数は、今のところ確認されているだけで450件、死者数は13人だったということです。大津市南消防署の堀井傭平副参事は「風も非常に強い季節になっている火災が発生しやすく非常に拡大しやすい季節になっている。最近はスマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電式の機器などの電気火災が増えている。そういった機器の取り扱いには十分注意してほしい」としています。
春の火災予防運動は3月7日(土)まで実施されています。
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