3月3日【びわ湖放送ニュース】ひな人形に感謝を込めて 西教寺で全国から持ち寄られた人形供養
3月3日は桃の節句「ひな祭り」。大津市の西教寺では、役目を終えたひな人形などを供養する法要が営まれました。
大津市坂本の西教寺では、子どもの成長を見届けたひな人形など、全国から持ち寄られた人形およそ7000体が供養されました。
この人形供養は、阪神淡路大震災の被災者から「家が倒壊し、置き場所がなくなったひな人形を供養してほしい」と相談されたのがきっかけで始められ、1999年から毎年・3月3日に法要が営まれています。
参列者は静かに手を合わせるなど、ひな人形に感謝の気持ちを伝えていました。供養されたひな人形は、3月8日まで、西教寺の本堂に飾られています。
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