3月17日【びわ湖放送ニュース】公示地価 滋賀県内の地価は3年連続プラス

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2026/03/17

土地取引の価格などの算定基準となる今年の地価が17日、一斉に公示されました。滋賀県内の地価は、全体の平均では3年連続でプラスとなりました。

調査は、県内340の地点で用途別に行われました。それによりますと、県内の1平方メートルあたりの平均価格は、住宅地が5万5500円で変動率はプラス0.9%となりました。
商業地は、11万7000円でプラス2.8%。
工業地は、3万4000円でプラス6.8%。
全体では平均価格7万300円でプラス1.7%と、3年連続プラスとなりました。

駅徒歩圏や市街地中心部などの住宅地・商業地の需要が増えるなどしたためで、今年は上昇幅も拡大したということです。
なお県内の商業地で地価が最も高かったのは、7年連続、JR草津駅前の草津市大路1‐10‐1で、去年より5万4000円上がった1平方メートルあたり51万円でした。

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