3月27日【びわ湖放送ニュース】新名神高速道路 信楽川橋・大津大石トンネルをメディア向けに公開

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2026/03/27

現在工事が進められている新名神高速道路で、仮称・大津ジャンクションから城陽ジャンクション・インターチェンジ間にある信楽川橋と、大津大石トンネルがメディア向けに公開されました。
新名神高速道路は、三重県四日市市から兵庫県神戸市までの約160キロメートルの高速道路で、現在は大津ジャンクションから高槻ジャンクションまでの、まだ開通していないおよそ36キロの区間で建設工事が進められています。今回公開された信楽川橋は、一級河川の信楽川と国道422号を横切る山間部に位置する橋です。橋の長さは下り線で664.6メートルあり、高さ97メートルの橋脚は大津市内で最大です。

現在7割から8割程度が完成しており、今年中には完成する見込みだということです。また大津大石トンネルは、高さ9.1メートル、長さは下り線で917メートルの3車線を有するトンネルです。新名神の大津から高槻の区間が開通すると、西日本と中京圏・首都圏の主要都市とのネットワークや、災害などの際の代替道路の充実につながると期待されています。

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