4月3日【びわ湖放送ニュース】【記者解説】持続可能な地位交通を目指して 自動運転バスの実証運行結果
運転手不足などの社会情勢に対応しながら地域交通を維持するために重要な自動運転バス。滋賀県でもこの自動運転バスの実証運行に取り組み、県は3月にその結果をまとめました。
今年2月2日~16日の15日間に渡り、県としては初めてとなる自動運転バスの実証運行が彦根市内で行われました。
今回の実証運行は運転手が乗車し、車線変更など自動運転では対応できない部分をコントローラ―で操作する「レベル2」で行われ、彦根駅から彦根市役所・彦根城までの往復約1.5キロを市民や観光客らを乗せて運行しました。
三日月大造知事は定例会見で「想定を上回る、他の地域に比べても非常に効果の高い結果が得られた。雪の時期、寒い時期ではあったが彦根駅からお城近くというルートと、かわいいひこにゃんをラッピングしたバスというのが注目を集めた。共感を得られたのではないか。」と今回の実証運行を「効果が高かった」と評価した三日月知事。一体、どんな結果が得られたのでしょうか?
その自動運転バスの実証運行の結果について県政担当の前園記者の解説です。
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