4月30日【びわ湖放送ニュース】【記者解説】ゴミ収集中での発生に備えて 車両火災への対応訓練

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2026/04/30

近年、全国各地でごみ収集中にリチウムイオン電池などから、出火したとみられる火災が相次いで発生していることを受け、消防とゴミ収集業者らによる合同訓練が初めて行われました。
今回の訓練は、こうしたゴミ収集作業中の火災に対する初動対応力を高めようと、湖南広域消防局と、草津市や栗東市など周辺4市でごみ収集を行っている企業の団体が合同で開きました。

湖南広域消防局の管内では去年、ゴミ収集車の火災が3件発生していて、いずれも廃棄されたリチウムイオン電池が原因とみられる火災でした。
講義では、消防の担当者がゴミ収集車で火災が起きた際、ゴミの圧縮作業をやめて安全を確保することや、人や建物がない安全な場所に停車するなどの初動対応について説明しました。また業者側は、ゴミ収集車の構造について実際の車両を動かして見せながら、消防側にレクチャーしました。

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