5月6日【びわ湖放送ニュース】沙沙貴神社 なんじゃもんじゃの花が見頃

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2026/05/06

近江八幡市の沙沙貴神社では今「なんじゃもんじゃ」の花が見ごろを迎えています。

モクセイ科の花「ヒトツバタゴ」。
雪をかぶったように見える姿が得体の知れない珍しい木ということで「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。

沙沙貴神社によりますと、1988年に、当時の宮司が伊勢神宮から譲り受けた5本の苗木を境内に植えたのが始まりで、現在は、楼門近くや鳥居前などあわせて10本が毎年、見事な花を咲かせています。

今年は、去年よりも一週間ほど早く開花が始まっており、今、見ごろを迎えているということです。
ゴールデンウィーク最終日の6日も、多くの参拝者らが訪れ、葉を覆い隠すほど咲いた白く小さな花に見とれていました。

なんじゃもんじゃの花は、今週末頃まで見ごろが続くということで、沙沙貴神社では、公共交通機関の利用を呼びかけています。

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