5月14日【びわ湖放送ニュース】ワールドマスターズゲームズ開催まで1年 滋賀県内の競技開催市でPR
来年、関西で開かれる30歳以上のスポーツの祭典「ワールドマスターズゲームズ」。開催まで、ちょうど1年となり、滋賀県内の競技開催市ではPR活動が行われました。
この内、大津駅前では14日朝、県や大津市の職員らがチラシなどを配布し、大会の共同会長である三日月知事や大会のマスコット「スフラ」も参加しました。
日本で初めて開催される「ワールドマスターズゲームズ2027関西」は、おおむね30歳以上であればスポーツ経験や実績、障害の有無などを問わず出場できる国際総合競技大会で、来年5月14日から30日まで、大阪・京都・滋賀など9つの府県で35競技59種目が行われます。
滋賀県では、ソフトボールやホッケー、ドラゴンボートなど6競技が予定されていて、大津や米原、彦根など各地を会場としています。すでに競技参加申し込みは始まっていて、14日から大会のホームページでボランティアの募集も始まりました。
投稿者
コメント一覧