5月21日【びわ湖放送ニュース】自然と音楽に包まれた「沖島フェス」初開催
びわ湖で唯一人が暮らす島「沖島」では、5月9日、和太鼓やアマチュアバンドによる音楽フェスが開かれました。
近江八幡市の堀切港から船で約15分、日本で唯一湖に人が暮らす島「沖島」です。その沖島では5月9日、音楽を楽しむイベント「沖島フェス」が開かれました。
沖島小学校の児童らによる和太鼓の演奏で始まった「沖島フェス」は、今回が初めての開催。きっかけは、沖島小学校に通う児童らに、生の演奏を聞いてもらいたいと開かれたもので、県内外のアマチュアバンドも多く出演しました。
沖島小学校の児童は「たくさんの人が来てくれて、私たちの演奏を聞いてくれたので、とても楽しく演奏ができて良かった」「音楽というものを、自然豊かな沖島という場所で存分に楽しみたい」などと話していました。
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