6月3日【びわ湖放送ニュース】地域交通づくりに学生の力を 湖南市と大谷大学が連携協定

ニュースとバラエティ
2026/06/03

湖南市は、地域交通づくりに学生のアイデアを取り入れようと、京都市の大谷大学と連携協定を結びました。
湖南市役所で2日に行われた調停式では、湖南市の松浦加代子市長と大谷大学の木越康学長が協定書に署名しました。
湖南市は、2022年から地域交通政策を専門とする大谷大学社会学部の野村実准教授を招き、地域公共交通計画を策定しています。

今回の連携協定は、野村准教授の研究室で学ぶ学生の力を借りて、交通計画の内容をより具体的に示し、広く知ってもらうことで市民の安心につなげたい狙いがあります。
学生らは、市内での周知活動のほか、市民からの聞き取りや、まちづくり協議会などフィールドワークを中心に活動し、将来ビジョンを作成する予定です。

みんなにシェア

クリックタップで関連にジャンプ

コメント一覧

この動画にコメントを書こう!

コメント投稿 (名前、コメントは必須項目)

※コメント投稿の確認画面は表示されません。

投稿者