6月14日【びわ湖放送ニュース】県内外から参加 甲賀流忍者検定
忍びの里として知られる甲賀市では14日、忍者に関する知識や理解が問われる甲賀流忍者検定が行われました。
この検定は、忍者好きが集まる甲賀忍術研究会が2008年から年に1回実施しているものです。試験は、筆記が中心で、初級・中級・上級の問題に県内外から合わせて131人が挑みました。参加者からは、「忍者が好きだから」「父に誘われて」という受検理由や、「意外と難しかった」という感想が聞かれました。
初級では、コスプレ審査や手裏剣による加点もあり、会場では個性豊かな忍者姿の参加者が、手裏剣投げに挑戦していました。甲賀忍術研究会の山口秀男会長は「新しい問題を頭をひねりながら考えている。全国から色々な方が来てくれるので、本当にありがたいことだと思っている」と話していました。
なお、上級については、この日の試験に加えてレポートの提出が必要で、それを踏まえて、合否が決定されるということです。
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