6月30日【びわ湖放送ニュース】7月1日は「びわ湖の日」 大津市では一足早く地元住民がごみ拾い
毎年7月1日の「びわ湖の日」を中心に、県内各地で行われている「びわ湖を美しくする運動」。大津市では一足早く清掃活動が行われ、多くの市民が参加しました。
このうち、大津市の木戸自治会では6月7日、162人の住民が集まりました。
この地域は、水泳場や公園も整っている人気のスポットですが、釣りやキャンプなどのレジャー客によるものと思われるごみも多いということです。
木戸自治会長の三科基次さんは「県下一斉清掃ということで気分的にも高まる。滋賀県の良いところを作っていこうと、目に見えてわかるものなので、みんなで積極的に参加してくれる。非常にいい取り組みだと思う」と話していました。
この日も様々なごみが集められましたが、滋賀県では特に今、プラスチックごみの削減に向けて、ライフスタイルを見直すきっかけにしてもらおうと、「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」を行っています。毎月1日を「しがプラチャレンジの日」としていて、7月1日のチャレンジ内容は「マイストローを持ち歩こう」です。
使い捨てではなく、洗って繰り返し使えるストローの使用を呼び掛けています。
なお「びわ湖を美しくする運動」の清掃活動は、あす以降も、県内各地で行われる予定です。
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