7月1日【びわ湖放送ニュース】滋賀県内の路線価 去年に続き上昇
相続税や贈与税などの算定基準となる今年の路線価が発表されました。滋賀県内の変動率の平均値は、去年に続き上昇しました。 大津税務署によりますと、県内4266地点を調査した今年の県内の平均変動率は、去年と比べると1.3%上昇しました。3年連続の上昇です。 また、県内7つの税務署管内別に見てみると、大津・草津・近江八幡・甲賀市の水口では最高路線価が上昇している一方、彦根・長浜では横ばい、高島市の今津では下落しています。 なお、県内で最も高い路線価となったのは、29年連続でJR草津駅東口の草津市大路1丁目で、1平方メートルあたり40万円。去年に比べて5万円上がり、変動率はプラス14.3%でした。
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